うさぎQ&A > 牧草

チモシー(牧草)は、1日にどれくらいあげればいいですか?

結論: チモシーは 「食べ放題(いつでも食べられる状態)」が基本です。量を制限するのはペレットの方で、牧草は常に新鮮なものを切らさず置いておきます。目安としては自分の体と同じくらいの量を1日で食べるのが理想。たくさん食べるほど、歯もお腹も健康になります。

なぜ「食べ放題」がいいの?

牧草はうさぎの健康の土台。たっぷり食べることで——

  • 歯の伸びすぎを防ぐ(よく噛むため)
  • 胃腸を動かしてうっ滞を防ぐ(繊維が燃料)
  • 満腹感で肥満を防ぐ(低カロリー)

ペレットと違い、牧草は食べすぎの心配がほぼありません

与え方のコツ

  • 1日2〜3回に分けて、新しいものを足す(古いのは食べない)
  • 朝・夜にたっぷり補充。減ってから足すより、こまめに新鮮なものを
  • 牧草入れに山盛り入れても、香りが飛べば食べないので鮮度がカギ
  • 食べ残しの古い牧草はトイレ用にまわすなど無駄なく

「うちの子、あまり食べない…」というとき

食べる量が少ないと感じたら——

  • ペレット・おやつを与えすぎていないか見直す(→ B1)
  • 牧草が古くないか(→ A4)
  • 一番刈りが硬いなら二番刈りを試す(→ A2)

🐰 盛岡のうさぎ専門店からひとこと

「牧草って1日何グラム?」とよく聞かれますが、牧草はグラムで管理しなくて大丈夫。大事なのは「いつでも新鮮なものが食べられる状態」を保つこと。たくさん食べる子ほど元気で長生きします。逆に牧草をあまり食べない子は、どこかにブレーキ(ペレット過多・鮮度・体調)があるサインです。

🌾 切らさず常備できるチモシー

食べ放題の基本は「切らさないこと」。モフリのチモシー1kgはまとめ買いで常備しやすく、開封後も鮮度を保ちやすいパック。送料を考えてもまとめ買いがお得です。

🐰 専門店のチモシー・フード/うさぎ仲間はこちら
チモシー通販のモフリ ▶

豊富な牧草をお手頃価格で
ラビットホームベース ▶

うさぎ好きの飼い主が安心して集まるコミュニティ

🔗 関連Q&A

※急に食べる量が減ったときは体調のサイン。動物病院にご相談を。

TOP
CLOSE