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うさぎのペレット(フード)は、1日にどれくらいあげればいいですか?
結論: 大人のうさぎは 体重の1.5〜2% が1日の目安です。たとえば体重1.5kgの子なら 1日約22〜30g。これを 朝・夕の2回に分けます。成長期(生後7か月くらいまで)はもっと多めでOK。牧草は食べ放題、ペレットは量を決める——これが基本です。
体重別のかんたん早見表(大人・維持期)
※体重×1.5〜2%で計算。あくまで目安で、体型を見て調整します。
| 体重 | 1日のペレット量の目安 |
|---|---|
| 1.0kg | 約15〜20g |
| 1.5kg | 約22〜30g |
| 2.0kg | 約30〜40g |
| 2.5kg | 約37〜50g |
成長期(〜7か月頃)は体重の3〜5%が目安。シニアや太り気味の子は控えめに。
なぜ「量を決める」の?与えすぎのリスク
ペレットはおいしくて栄養が高いぶん、与えすぎると——
- 肥満になる
- 牧草を食べなくなる(→ うっ滞・歯のトラブルの原因)
- 盲腸便を食べ残す、消化の働きが落ちる
つまり「ペレットの食べすぎ」は、めぐりめぐって牧草不足を招き、うさぎの健康を崩します。
与え方のコツ
- 朝・夕の2回に分けるとメリハリが出て、食欲の変化にも気づきやすい。
- 計量はキッチンスケールできっちり。「だいたい」で多くなりがちです。
- 食べ残すなら多すぎ、ガツガツして牧草を食べないなら見直しを。
🐰 盛岡のうさぎ専門店からひとこと
「牧草を食べない」というご相談の裏には、ほぼ必ずペレットの与えすぎが隠れています。ペレットは“ごちそう”ではなく“栄養の補助”。主役はあくまで牧草です。量を守るだけで、うさぎの体つきもうんちも見違えますよ。
🍚 お腹にやさしいフードを適量で
毎日食べるものだからこそ、フードは「質」で選びたいもの。モフリの自社開発フード「Daily Protect」は、グルテンフリー・低カルシウム・乳酸菌入りで、毎日の主食に安心。小粒ソフトで食べやすく、量の調整もしやすい粒です。
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※体重が急に増減したり食欲が落ちたときは、動物病院にご相談ください。




