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うさぎが足を引きずります・転びます。骨折でしょうか?
結論: うさぎの骨はとてももろく、抱っこ中の落下や暴れ、すべる床で簡単に骨折します。足を引きずる・かばう・動かさない・触ると痛がるときは、骨折や脱臼の可能性があり、すぐ動物病院へ。予防には、抱っこは低い位置で・床はすべらないように・段差をなくすことが大切です。シニアは特に転びやすくなります。
うさぎの骨は「もろい」
うさぎの骨格は体に対して骨が軽く、ちょっとした衝撃で折れやすいです。後ろ足のキックの勢いで自分の背骨を痛めることすらあります。
骨折・ケガの主な原因
- 抱っこ中の落下・飛び降り(最多 → E2)
- 暴れたときに体をひねる
- すべる床(フローリングで足を滑らせる)
- 段差・高所からの落下
- ケージや柵に足を引っかける(爪の伸ばしすぎも一因 → F1)
すぐ受診すべきサイン
- 足を引きずる・かばう・動かさない
- 触ると痛がる・鳴く、足がぶらぶらする
- 急に後ろ足が立たない、排泄を失敗する(背骨の損傷の可能性)
→ いずれも緊急。すぐ動物病院へ
予防(環境づくり)
- 抱っこは座って低い位置で、お尻を支える(→ E2)
- 床はすべらないマットを敷く
- ケージ・部屋の段差・高所をなくす
- 爪を適切に切る(引っかかり防止 → F1)
- シニアは特に環境を手厚く(→ H4)
🐰 盛岡のうさぎ専門店からひとこと
うさぎの骨折は、本当に「一瞬」で起きます。抱っこから飛び降りた、すべって変な体勢になった——それだけで折れてしまうことも。だからこそ、抱っこは必ず低い位置で、床はすべらないように。足を引きずる・かばうそぶりがあれば、様子を見ずにすぐ病院へ。早い処置が回復を左右します。
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※足を引きずる・痛がる・立てないときは、緊急で動物病院へ。




