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うさぎが抱っこを嫌がって暴れます。どうすればいい?
結論: うさぎが抱っこを嫌がるのは当たり前です。捕食される側の動物なので、体を持ち上げられること自体が本能的に怖いのです。無理に抱くと信頼を失い、暴れて骨折・落下事故の危険も。「ひざ上で短時間」から、おやつとセットで少しずつ慣らすのが安全です。
なぜ嫌がるの?
- うさぎは抱き上げられる=捕まる(捕食される)と感じる本能がある
- だから暴れる・逃げる・噛む・震えるのは正常な反応
安全な抱き方の基本
- お尻と背中をしっかり支える(後ろ足が宙に浮くと暴れて骨折の危険)
- 体に密着させて安心感を。高い位置で抱かない(落下対策)
- 暴れたら無理に抱き続けず、低い位置でそっと下ろす
少しずつ慣らす練習
- まずひざの上に乗せて、おやつ(抱き上げない)
- 慣れたらそっと数秒持ち上げて、すぐ下ろす+おやつ
- 「抱っこ=いいことがある」と覚えてもらい、少しずつ時間を延ばす
- 嫌がったら即終了。怖い経験を増やさないのが上達の近道
抱っこは「必要なときだけ」でOK
爪切り・通院・健康チェックなど、必要な場面で安全に抱ければ十分。スキンシップは床で撫でる方が、うさぎは喜びます。
⚠️ 一番の注意:落下・骨折
うさぎの骨はとてももろく、暴れて落ちると骨折・大ケガにつながります。低い位置で・座って抱くを徹底してください。
🐰 盛岡のうさぎ専門店からひとこと
「抱っこできない」と悩む方は多いですが、うさぎにとって抱っこは“ごほうび”ではなく“がまん”。できなくても愛情不足ではありません。爪切りや通院で必要なときに安全に抱ければ十分です。当店でも抱っこ・保定のコツをお伝えしていますので、苦手な方はご相談ください。
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※落下後に足を引きずる・動かないときは、すぐ動物病院へ。




