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牧草入れ(牧草フィーダー)は、どう選べばいい?

結論: 牧草入れは、①うさぎが楽な姿勢で食べられる ②牧草を散らかしにくい ③新しい牧草を足しやすい ④安全(はさまり・誤食しにくい)で選びます。タイプは色々ありますが、その子が食べやすいかが一番大切。食べやすい牧草入れにするだけで、牧草の食べる量が増えることもあります。

牧草入れのタイプ

  • 箱型・ボックスタイプ:たっぷり入る。散らかりにくい
  • ケージ取り付け型(柵・ネット):省スペース。引っ張って食べる
  • 陶器・据え置きボウル型:シンプル。ただし散らかりやすい

選ぶときのポイント

  • 食べやすい姿勢で食べられる高さ・形か
  • 牧草が散らからない工夫があるか(無駄=コスト減)
  • 新しい牧草を足しやすいか(鮮度キープ → A3)
  • 安全性:足や首がはさまらない、誤って食べる素材でない

よくある失敗

  • 牧草をぎゅうぎゅうに詰めすぎて食べづらい
  • 食べにくい位置・高さで、結局残す
  • 古い牧草の上に足し続けて、底が傷む

食べる量を増やすコツ

  • こまめに新しい牧草を(古いと食べない → A3)
  • 牧草入れをトイレの近くに置くと、食べながら排泄する習性に合う
  • 複数箇所に置いて、いつでも食べられるように

🐰 盛岡のうさぎ専門店からひとこと

牧草入れは「なんでもいい」と思われがちですが、食べやすさで牧草の消費量が変わることもあります。詰め込みすぎず、新しい牧草を足しやすいものを。トイレの近くに置くと、うさぎの“食べながらトイレ”の習性にも合って、牧草をよく食べてくれますよ。

🌾 食べやすい環境+新鮮な牧草で

牧草をよく食べてもらうには、食べやすい牧草入れと新鮮な牧草の両方が大切。鮮度のいいチモシーを切らさずに。

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※牧草入れで足や首をはさむ事故に注意。安全な形状を選びましょう。

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