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うさぎに野菜や果物をあげてもいいですか?量はどれくらい?
結論: 与えていい野菜・果物は「主食ではなく、ごく少量の副菜・おやつ」として。葉物野菜(小松菜など)が中心で、1日5g程度が目安。果物や糖分の多い根菜(にんじん等)はさらに少量に。水分が多いので、与えすぎると軟便・肥満の原因になります。子うさぎ・お腹が弱い子は特に慎重に。
与えていい野菜(葉物が中心)
- 小松菜(栄養豊富・糖質低め・おすすめ)
- 大葉、パセリ、チンゲン菜、サラダ菜 など
- にんじんの葉、ブロッコリーの葉 など
量の目安
- 1日5g程度(葉物なら1〜2枚ほど)から
- 1日に与える野菜の75%以上は葉物に
- 果物・糖分の多い野菜(にんじん・かぼちゃ)はごく少量(果物は大人の小指の第一関節分くらい)
与え方の注意
- 新しいものは少量から、うんち・体調を見ながら
- よく洗って農薬を落とす、水気をふき取る
- いつから?:消化器が安定する大人になってからが無難。子うさぎは慎重に
- NG食材は絶対に避ける(ネギ類・じゃがいも・アボカド等 → H5)
なぜ「少量」なの?
- 野菜・果物は水分が多く、与えすぎると軟便・下痢に
- 果物の糖分は肥満や盲腸便の食べ残しの原因に
- あくまで主食は牧草、補助はペレット。野菜・果物は“ごほうび”
🐰 盛岡のうさぎ専門店からひとこと
「野菜は健康に良さそう」と、つい多めにあげたくなりますよね。でもうさぎにとっては、牧草こそが主食。野菜・果物は“スキンシップのごほうび”くらいの少量がちょうどいいんです。特に果物は喜ぶからとあげすぎると、てきめんに軟便になります。ほんの少しを、楽しみとして。
🌾 主食はあくまで牧草
野菜・果物はおまけ。健康の土台は、繊維たっぷりの牧草をしっかり食べることです。
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※新しい食材で軟便・体調不良が出たら中止し、続くようなら受診を。




