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部屋んぽ(部屋の散歩)をさせるとき、何に気をつければいい?
結論: 部屋んぽは運動・ストレス解消にとても大切。でもコードのかじり(感電)・誤食・隙間への脱走・高所からの落下など危険がいっぱい。「うさぎ目線で部屋を危険チェックしてから出す」のが基本です。最初は短時間・狭い範囲から、目を離さずに。
部屋んぽ前のチェックリスト
- 電気コードを隠す・カバーする(かじると感電・火事の危険/一番多い事故)
- 観葉植物・人の食べ物を片づける(誤食・中毒 → H5)
- 家具の隙間・ドアの開閉に注意(はさまれ・脱走)
- かじられたくない物(家具・壁・本)を保護
- 滑る床にはマットを(足腰の負担・ソアホック予防)
- 高い所に登れないように(落下・骨折)
安全に楽しませるコツ
- 最初はサークルで狭く区切って短時間から
- 目を離さない(事故は一瞬)
- かじっていいおもちゃ・牧草を置いて、かじり欲求をそらす
- トイレを近くに置くと、部屋での粗相が減る
かじり対策のポイント
うさぎがかじるのは習性。叱るより「かじっていい物を用意して、ダメな物は届かなくする」のが正解。コードカバー、家具ガードなどを活用しましょう。
どれくらいの時間・頻度?
- 1日30分〜1時間を目安に、毎日できると理想
- 運動不足はストレス・肥満・うっ滞のもと。でも安全が最優先
🐰 盛岡のうさぎ専門店からひとこと
部屋んぽは、うさぎが一番イキイキする時間。ぴょんと跳ねる姿( binky)が見られると、こちらも幸せになります。ただ、油断した一瞬にコードをかじったり、隙間に入り込んだり…事故は本当に多いんです。「うさぎの目線で床に寝そべって部屋を見る」と、危険が見つけやすいですよ。
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※かじって感電した・誤食した・落下したときは、すぐ動物病院へ。




