うさぎQ&A > 飼い始め・準備
うさぎを飼うのに、お金はどれくらいかかりますか?
結論: ざっくり、初期費用は本体+用品で数万円程度、毎月は牧草・ペレット・トイレ砂などで数千円が目安です。加えて見落としがちなのが医療費。うさぎは保険の選択肢が限られ、病気のときの診療費がまとまってかかることも。「毎月の消耗品+いざというときの医療費」を見込んでおくと安心です。
初期費用の目安(最初にかかるもの)
- うさぎ本体:種類による
- ケージ・用品一式(給水器・トイレ・牧草入れ・キャリー等 → D1)
- 合計で数万円程度を見ておくと安心
毎月かかる費用の目安
- 牧草(チモシー):主食。まとめ買いで節約可
- ペレット(フード)
- トイレ砂・シート
- おやつ・消耗品
- → 合わせて月数千円が目安(量・商品で変動)
見落としがちな費用
- 医療費:健康診断、病気・ケガの治療。うっ滞・不正咬合などは治療費がかかることも
- 避妊・去勢手術(する場合 → C9)
- 夏冬の光熱費:エアコンつけっぱなし(命を守るため必須 → G1)
- ペットホテル(旅行時 → E7)
節約のコツ(健康はケチらない)
- 牧草はまとめ買いで単価を下げる(鮮度は密閉保存で → A4)
- ただしフードと医療はケチらない——安物で体調を崩すと、結局医療費が高くつきます
🐰 盛岡のうさぎ専門店からひとこと
毎月の消耗品はそれほど高くありませんが、いざというときの医療費は見込んでおいてほしいところ。うさぎは体調を崩すと治療が必要になることがあり、そこをためらうと後悔につながります。日々の牧草・フードで健康を保つことが、結果的に一番の節約。お金の面でも「予防」が効くんです。
🌾 まとめ買いで毎月の牧草代を節約
毎日使う牧草は、まとめ買いで単価を抑えるのがかしこい選択。鮮度は密閉保存でキープできます。
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※費用は目安です。地域・商品・通院状況により変わります。




