うさぎQ&A > 発情
うさぎの発情期はどんな行動をしますか?どう接すればいい?
結論: うさぎは生後3〜6か月頃に性成熟し、発情に伴ってマウンティング・スプレー・あごこすり・興奮・気が荒くなるなどの行動が増えます。これは自然なこと。叱らず、淡々と対応しつつ、症状が強い・続く場合は去勢・避妊手術で落ち着くことが多いです。
発情期によく見られる行動
- マウンティング(人の腕・足・ぬいぐるみに乗る・腰を振る)
- スプレー(おしっこを飛ばす → E5)
- あごをこすりつける(縄張りのにおい付け)
- 興奮してくるくる回る・足元につきまとう
- 気が荒くなる・噛む(→ E3)
- メスは偽妊娠・巣作り・毛をむしる(→ H8)
接し方のコツ
- 叱らない:本能行動。叱っても直らず、関係が悪化する
- 興奮しているときは無理にかまわない:落ち着くまでそっと
- マウンティング対象は片づける(ぬいぐるみ等)
- 生活リズムを一定にして刺激を減らす
去勢・避妊という選択肢
発情由来の困った行動(スプレー・攻撃性・偽妊娠)は、去勢・避妊手術で落ち着くことが多いです。さらにメスは子宮の病気の予防にもなります(→ C9)。メリット・タイミングは獣医師に相談を。
いつまで続く?
発情は周期的に繰り返します。思春期の一時的な高ぶりが落ち着く子もいますが、未去勢だと続くことが多いです。
🐰 盛岡のうさぎ専門店からひとこと
かわいかった子が思春期で急に“やんちゃ”になると、戸惑いますよね。でもこれは健康に育っている証拠でもあります。叱らず受け止めつつ、生活に支障が出るなら去勢・避妊も前向きに。手術で穏やかになり、暮らしが楽になる子はとても多いです。
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※手術の判断は、うさぎを診られる動物病院でご相談ください。




