うさぎQ&A > 暑さ・寒さ対策
災害・停電のとき、うさぎをどう守ればいい?備えは?
結論: うさぎは温度変化に弱いため、災害でエアコンが止まると夏冬は命に関わります。日頃から①防災グッズ(牧草・水・キャリー)の備蓄 ②停電時の暑さ・寒さ対策グッズ ③避難先の確認をしておきましょう。「人の防災」と一緒に「うさぎの防災」も準備しておくことが、いざというとき命を救います。
備えておきたい防災グッズ
- キャリーケース(避難・移動に必須)
- 数日分の牧草・フード(普段のもの。食べ慣れたものを)
- 水・給水ボトル(予備も)
- トイレ砂・ペットシーツ
- 保冷剤・カイロ・毛布(停電時の温度対策)
- うさぎの情報メモ(種類・年齢・かかりつけ病院・持病)
停電で空調が止まったとき
- 夏:保冷剤・凍らせたペットボトルをタオルで包んで近くに。風通し・日陰を確保(→ G1)
- 冬:毛布・カイロ(直接触れさせない)で保温。ケージを段ボールで囲う(→ G2)
- 温湿度計で状態を確認し続ける
避難の心構え
- 同行避難を基本に(ペット可の避難先を事前に確認)
- キャリーに慣れさせておく(いざというとき入ってくれるように)
- 避難所ではストレス・感染に注意。落ち着ける環境を
日頃からできること
- 牧草・フードは少し多めにストック(切らさない=防災にもなる → A4)
- キャリーを普段から部屋に置いて慣れさせる
- かかりつけ病院・ペットホテルの連絡先を控えておく
🐰 盛岡のうさぎ専門店からひとこと
災害時、うさぎにとって一番こわいのは「温度」です。停電でエアコンが止まると、夏も冬も危険。だからこそ、保冷剤やカイロ、毛布などを“うさぎ用の防災袋”に入れておいてほしいんです。牧草を少し多めにストックしておくのも立派な備え。人の防災とセットで、この子の分も用意してあげてください。
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※被災後に体調を崩したときは、できるだけ早くうさぎを診られる病院へ。




