うさぎQ&A > 暑さ・寒さ対策
梅雨の時期、うさぎのお世話で気をつけることは?
結論: うさぎは多湿が苦手。梅雨は湿度を40〜60%に保つことが基本です。注意点は3つ——①牧草・フードのカビ ②ジメジメによる体調・皮膚トラブル ③気温の変化。除湿(エアコンのドライ)と、食べ物の密閉保存でぐっと快適になります。
うさぎと湿気
- うさぎの適湿は40〜60%。梅雨はこれを超えやすい
- 多湿は熱がこもって体調を崩しやすく、皮膚トラブルの原因にも
- 気温も乱高下しやすく、寒暖差が負担に
① 牧草・フードのカビ対策(最重要)
- 開封後は密閉保存、乾燥剤を活用(→ A4)
- 使う分だけ小分け、大袋を開けっ放しにしない
- 少しでもカビ・異臭があれば与えない(湿った牧草は危険)
- 牧草入れの食べ残しはこまめに片づける
② 室内環境の対策
- エアコンの除湿(ドライ)で湿度を下げる
- ケージ近くに温湿度計を置いて確認
- 風通しをよくする、床の湿気を防ぐ(すのこ・マット)
③ 体調・お腹に注意
- 湿気+気温変化でお腹を崩しやすい時期。うんち・食欲をよく観察(→ C2)
- 食欲低下・軟便のサインを見逃さない
🐰 盛岡のうさぎ専門店からひとこと
梅雨で一番こわいのが、牧草のカビです。湿った牧草はうさぎの体調を大きく崩します。「いつもの保存」が梅雨だと足りないことも。密閉+小分け+乾燥剤を徹底してください。お部屋もジメジメさせず、除湿で快適に。この時期を上手に越えると、夏も乗り切りやすくなりますよ。
🌾 梅雨こそ「小分け・密閉」で鮮度キープ
湿気の季節は、まとめ買いした牧草も小分け密閉でカビ知らず。鮮度を保ちやすいパックなら扱いも簡単です。
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※カビた牧草は絶対に与えないこと。体調を崩したら早めに受診を。




