うさぎQ&A > 飼い始め・準備
うさぎの毎日のお世話は、どんな流れですか?大変?
結論: うさぎの基本のお世話は、朝と夜の2回が中心。「牧草・水・ペレットの補充」「トイレ掃除」「健康チェック(食欲・うんち)」「部屋んぽ」が柱です。慣れれば1日合わせて30分〜1時間ほど。手間より大切なのは、毎日うさぎをよく見て小さな変化に気づくことです。
朝のお世話
- 牧草をたっぷり補充(新鮮なものに)
- ペレットを朝の分(量を計って → B1)
- 水を新しく入れ替える
- トイレ掃除(おしっこをためない → F5)
- 健康チェック:ごはんを食べたか、うんちの大きさ・数、元気か
夜のお世話
- 牧草を補充、ペレットを夜の分
- 水のチェック・補充
- 部屋んぽ(運動・ストレス解消 → E8)。30分〜1時間
- スキンシップ・ブラッシング(換毛期は毎日 → F2)
毎日見てほしい「健康の3点」
- 食欲(牧草・ペレットを食べているか)
- うんち(大きさ・数・つながり → C2)
- 元気・しぐさ(いつもと違わないか → E6)
→ この3つを毎日見るだけで、病気の早期発見につながります
定期的にやること
- 爪切り:1〜2か月に1回(→ F1)
- ブラッシング:普段は週数回、換毛期は毎日
- ケージの丸洗い:定期的に
- 健康診断:年1回〜(シニアは半年に1回 → D5)
🐰 盛岡のうさぎ専門店からひとこと
「お世話、大変そう」と心配される方が多いですが、毎日のルーティンは慣れればあっという間。むしろ朝晩の世話は、うさぎと触れ合える楽しい時間です。大事なのは“ながら”でなく、ほんの少しでもうさぎをじっと見ること。食欲とうんちさえ毎日チェックしていれば、変化に早く気づけます。それが何よりの健康管理です。
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※食欲・うんち・元気のいずれかに異変があれば、早めに動物病院へ。




