うさぎQ&A > 飼い始め・準備
うさぎをお迎えしました。最初の1週間、何に気をつければいい?
結論: 最初の1週間で一番大切なのは、「かまいすぎず、そっと環境に慣れさせる」こと。うれしくて触りたくなりますが、ぐっと我慢。ごはん(牧草)・水・適温・静かな環境を整えて、まずは「ここは安全だ」と安心してもらいます。お迎え直後はストレスで体調を崩しやすいので、うんちと食欲のチェックを欠かさずに。
初日にやること
- ケージに入れたら、しばらくそっとしておく(触らない・のぞき込みすぎない)
- 前の環境と同じごはんを用意(急なフード変更はしない → B3)
- 静かで落ち着ける場所にケージを置く
- 適温(20℃前後)を保つ
最初の1週間「やってはいけないこと」
- ❌ 抱っこ・追いかけ回し(信頼ができる前はストレス)
- ❌ 大勢で代わる代わる触る
- ❌ いきなり部屋んぽ(放し飼い)
- ❌ フード・牧草を急に変える
- ❌ お風呂に入れる
毎日チェックすること
- ごはんを食べているか(食欲は健康のバロメーター)
- うんちの大きさ・数(小さい・出ないは要注意 → C2)
- 水を飲んでいるか
- 元気に動いているか
体調を崩しやすいサイン(早めに受診)
お迎え直後の環境変化+ストレスで、食欲が落ちる・うんちが小さくなることがあります。半日以上食べない・うんちが出ないときは、様子見せず動物病院へ(→ C1)。
だんだん慣れてきたら
1週間ほどして落ち着いたら、手からおやつ → なでなで → 部屋んぽと、少しずつ距離を縮めていきます(→ E1)。
🐰 盛岡のうさぎ専門店からひとこと
お迎えした日は、本当にうれしいですよね。でも、うさぎにとっては「知らない場所に連れてこられた不安な日」。最初の数日は“見守るだけ”で十分な愛情です。ぐっと我慢して環境に慣れさせた子ほど、後でしっかりなついてくれます。当店でお迎えの際は、その子がそれまで食べていた牧草・フードもお伝えしますので、同じものから始めてあげてください。
🌾 お迎え前に「同じごはん」を準備しておくと安心
環境が変わる時期は、ごはんまで変わると負担が大きくなります。慣れた牧草・お腹にやさしいフードを事前に準備しておきましょう。
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※お迎え後に食欲不振・下痢などが見られたら、早めに動物病院へご相談ください。




