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どんなとき、うさぎを病院に連れて行けばいいですか?
結論: うさぎは不調を隠す&悪化が早い動物。「半日食べていない・うんちが出ていない」だけでも受診の理由になります。特に食欲ゼロ・ぐったり・呼吸が荒い・水様の下痢・けいれんは一刻を争います。「様子を見よう」が手遅れにつながりやすいので、迷ったら受診が正解です。
すぐに受診すべき緊急サイン
- 好物も食べない/半日以上食べていない(うっ滞の危険 → C1)
- うんちが半日〜1日出ない・極端に小さい
- ぐったりして動かない・うずくまる・歯ぎしり(痛み)
- 呼吸が速い・荒い、口を開けて呼吸
- 水のような下痢(特に子うさぎ → C4)
- けいれん・首が傾く(斜頸)・足を引きずる
- おしっこが出ない・血尿
早めに相談したいサイン
- くしゃみ・鼻水が続く(→ C10)、よだれで顎が濡れる(→ C5)
- 目やに、皮膚のただれ・脱毛
- 食欲・体重がじわじわ落ちている
「うさぎを診られる病院」を先に見つけておく
- うさぎは専門知識のある病院でないと適切に診られないことがある
- 元気なうちにかかりつけを決め、健康診断を受けておくと、いざというとき安心
- シニアは半年に1回の健診がおすすめ(→ D5)
受診のとき持っていくと役立つもの
- うんち・おしっこのついたシート(状態の手がかり)
- 食欲・うんちの記録、体重の変化のメモ
🐰 盛岡のうさぎ専門店からひとこと
うさぎ飼いで一番大切なのは、「これくらいで病院に行っていいのかな?」とためらわないこと。うさぎは弱っていても平気なふりをするので、飼い主が気づいたときには進んでいることが多いんです。半日食べない・うんちが出ない——これだけで十分受診の理由。早すぎる受診で叱る獣医さんはいません。
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※この記事は一般的な目安です。判断に迷うときは、まず動物病院に電話で相談を。




