うさぎがチモシー(牧草)を食べません。どうすればいいですか?
食べない主な原因と対処法
① ペレット・おやつでお腹がいっぱい
一番多い原因です。ペレットやおやつの「おいしい味」に慣れると、地味な牧草を食べなくなります。
→ ペレットを規定量まで減らすのが基本。おやつは一度ストップ。「お腹がすけば牧草を食べる」状態を作ります。
② 牧草が古い・湿気ている
入れっぱなしで時間が経つと、香りが飛んで食べる気をなくします。
→ こまめに新しい牧草に入れ替える。封を開けたらしっかり閉じて保管。少しレンジで温めると香りが立って食いつきが戻ることもあります。
③ 牧草が硬すぎて好みじゃない
一番刈りの硬い茎が苦手な子もいます。
→ やわらかい二番刈りを試す。硬いの・やわらかいのを両方置いて選ばせるのも有効です。
④ 牧草入れの場所・形が合っていない
食べづらい位置だと残します。
→ うさぎが楽な姿勢で食べられる高さ・量に調整。
⑤ 体調不良(要注意)
歯のトラブル(不正咬合)や、お腹の動きが止まる「うっ滞」でも食べなくなります。
→ 好物も食べない・うんちが小さい/出ない・じっとして動かないときは、様子見せず病院へ。
🐰 盛岡のうさぎ専門店からひとこと
当店でも「牧草を食べない」というご相談は一番多いです。経験上、9割はペレットの減量と牧草の鮮度で改善します。焦って色々変えるより、まず1つずつ。それでも食べないときは「牧草の種類が合っていない」か「体調」のどちらか。迷ったら遠慮なくご相談ください。
🌾 鮮度のいいチモシーを少量から試したい方へ
「古い牧草が原因かも」というときは、鮮度のいいチモシーを少量で試すのが一番の近道です。モフリのチモシー1kgは、まとめ買いでも開封後に鮮度を保ちやすいパック。やわらかい二番刈りもご用意しています。
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※健康に関わる症状があるときは、自己判断せず必ず動物病院を受診してください。




